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外来受診

診療科目/内科・循環器内科

病床数/(医療療養病床40床、介護療養病床8床)

診察時間(午前/月~土曜日)9:00~12:00

診察時間(午後/月~金曜日)13:00~17:00

※受付時間は30分前まで
土曜日午後・日曜日・祝日はお休みです。
往診を行っております。ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

診察時間 月曜日
午前9:00~12:00 1診 角田眞一郎院長
※第3月曜日 庄村裕三
2診 角田泰彦
午後12:00~17:00 1診 角田眞一郎院長
2診 角田泰彦
診察時間 火曜日
午前9:00~12:00 1診 角田眞一郎院長
2診 平山茂樹
※10:30~12:00
午後12:00~17:00 1診 角田眞一郎院長
2診 平山茂樹
※15:30~17:00
診察時間 水曜日
午前9:00~12:00 1診 角田眞一郎院長
2診 平山茂樹
午後12:00~17:00 1診 角田眞一郎院長
2診 平山茂樹
※15:30~17:00
診察時間 木曜日
午前9:00~12:00 1診 角田泰彦
2診 平山茂樹
午後12:00~17:00 1診 角田泰彦
2診 平山茂樹
診察時間 金曜日
午前9:00~12:00 1診 角田泰彦
2診
午後12:00~17:00 1診 角田泰彦
2診
診察時間 土曜日
午前9:00~12:00 1診 角田泰彦
第1.3.4.5週
2診 庄村裕三
第2週
午後12:00~17:00 休み

予防接種

各種予防接種を行っております。


 (ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)
 (ジフテリア・破傷風)
 (麻疹・風疹)
             

各種検査

各種検査を行っております。

 (レントゲン)
 (24時間)
 (心・腹部・頸動脈)
 (上腕足首血管指数)

(心臓足首血管指数/いわゆる「血管年齢」)

      等

外来栄養指導

昨今、生活習慣に根ざした疾病(糖尿病・高血圧症・脂肪異常症…)に世の中の関心が高まり、国もこれらの疾病に対して生活習慣病と名付け、予防に力を入れるようになりました。 (通称メタボ健診)食事は健康づくりの大きな柱です。普段の食事が体に及ぼす影響は大きいのです。食事療法が必要な患者様には、医師の指示に基づき、管理栄養士・栄養士がライフスタイルに合わせた 内容でお話いたします。その人に合った食生活の改善策を一緒に考えていきたいと思います。
※栄養指導を希望される方は主治医にご相談下さい。

自費診療

当院では以下の自費診療を行っております。ご希望の方は当院までお問い合わせ下さい。


胎盤を元に生成されており、タンパク質やビタミン、アミノ酸、ミネラルなど数種類の成分を含んでいます。
肝再生を促進する作用や抗疲労作用、傷の修復を早める作用などがあり、肝炎や更年期障害に使われます。




お問い合わせ

外来についてのお問い合わせ・その他ご相談等はこちらから

〒294-0045
千葉県館山市北条1089

外来
0470-23-1966

病棟
0470-22-7822

FAX
0470-23-1969

ドクター紹介

院長 角田 眞一郎

 略歴
 昭和49年3月/東京医科大学医学部 卒業
 昭和49年6月/東京医科大学病院 胸部外科
 昭和52年9月/東京都立府中病院 外科
 昭和55年9月/日本医科大学板橋病院 耳鼻咽喉科
 昭和56年9月/千葉県立安房医師会病院 外科
 昭和58年1月/北条病院

 北条病院は、明治12年より南房総の人々の健康維持のお手伝いをさせて頂いております。近隣には隣接する館山警察署をはじめ、安房保健所、館山市役所などの公共機関が集中している地域であり、 館山市の中心部に位置しています。
病床数は医療療養型40床、介護療養型8床(平成27年7月1日現在)となっており、緑豊かな庭園、鳥や虫の鳴き声、四季の花々等の環境を大切にし、清潔な空間保持に努めております。また、スタッフの笑顔・温かい心配りを誇りとし、 より安心できる療養環境の提供を目指しております。
この病床を中心に、「ケアプランナー北条(居宅介護支援事業所)」、「デイケア北条(通所型リハビリ施設)」、「ナースケア北条(訪問看護ステーション)」、加えて平成27年7月よりは「さくら北条(小規模多機能型居宅介護)」、 「ヴェルデセントレ北条(地域密着型特定施設)」を展開しております。
当院の理念は「地域医療に奉仕し、患者様を通じて誰もが『生きていて良かった』と実感して頂く事を目標とする」としています。この理念のもと、患者様・利用者様の尊厳を保持し、住み慣れた地域で 「自分らしい暮らし」を継続できるよう、可能な限りご支援できる体制の構築に努める所存です。
昨今の厳しい医療・介護環境の中、人材や物資など限られた資源を最大限に有効に活用し、患者様のための真心の医療サービス提供や、地域の皆さまに信頼される病院づくりに取り組んでまいります。

副院長 平山 茂樹

 略歴
 平成3年/東京慈恵会医科大学卒業、亀田総合病院研修医
 平成5年/東京慈恵会医科大学
 平成8年/聖路加国際病院
 平成11年/白髭橋病院
 平成16年/館山病院
 平成19年/東京慈恵会医科大学
 平成24年/北条病院

 専門医・認定医/心臓外科学会専門医 日本外科学会専門医 脈管学会専門医 胸部ステントグラフト指導医 腹部ステントグラフト専門医 元インフェクションコントロールドクター

 所属学会/日本心臓外科学会 日本血管外科学会 日本脈管学会 日本外科学会 日本臨床外科学会 腹部救急外科学会

 外来、往診、病棟の患者さんの治療を行っています。外来ではまき爪、おでき、切り傷などの簡単な処置もお行えます。腹部エコー検査でお腹の病気も診察しています。
3大疾患と言えば癌、脳卒中、急性心筋梗塞ですが後者ふたつはともに脳の血管、 心臓の血管が破たんすることによって発症する病気です。血管は体中にあるので一箇所の血管が病的であれば体全体の血管が病的である可能性が高いのです。
私は血管の手術をすることによって血管を実際に切り血管の外から中から多く観察することが出来ました。血管を健康に保つことの重要性とその方法に関しても十分に理解しているつもりです。 血管が健康であるかどうかはABI検査(足と手の血圧を量って比較する方法)で簡単にわかります。
その他の病気に関してもなんでも相談して下さい。

 また、医療に音楽を取り入れる試みを学生の頃より行っております。
 Amazon(CDの通信販売)
 iTunes(試聴&ダウンロード販売)
 YouTube(プロモーションビデオ)
で私が演奏する曲を聴くことができますので興味のある方は検索してみて下さい。

角田 泰彦






 角田泰彦と申します。専門領域は循環器内科です。循環器内科は心臓や血管などの病気(狭心症・心筋梗塞・心筋症・不整脈・弁膜疾患・閉塞性動脈硬化症など)、生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)を主に診療いたします。
当院では大きな病院と比較すると検査の機械など不十分ですが、採血・採尿検査、心電図、レントゲン、脈波(血管の硬さを測る検査)、24時間ホルター心電図、エコー検査などを備えており、心筋梗塞で治療後や狭心症の患者さん、心筋症の患者さん、不整脈の患者さんなど、出来る限り診察させて頂きたいと思います。
また、一般的な内科診療も行いますので宜しくお願いいたします。

庄村 裕三








 第2土曜日と週明けの月曜日に外来、病棟のお手伝いをさせて頂いています庄村裕三です。普段は大阪の一般病院に勤務しておりますが、地域での医療活動に興味を持ち始めて以来、月に数日ですが定期的に館山で診察を行っております。
大阪では一般内科の仕事を中心に診療しておりますが、元々は呼吸器外科医でしたので、呼吸器疾患全般や外科の仕事もこなしています。館山での診療を始めてから次第に都市部での勤務医である自分が地域で何ができるかを真剣に考えるようになり、特に高齢者の患者さんや在宅で療養されている患者さんへの医療に従事することに大きな意義を感じるようになりました。
北条病院での勤務をお願いしているのは、ここが地域に根差した医療を着実に実践されているとの評判を多くの方から教えて頂いたからです。伝統ある北条病院の医療活動に少しでもお役にたてるように頑張りたいと思います。

幅広い分野の専門医がご相談にお応え致します。
曜日、午前・午後によって、または込み具合により、お時間が取れない場合がございます。専門医へのご相談は事前のご予約がおすすめです。

病気について

病気について、専門医より皆様へわかりやすくご説明致します。

閉塞性動脈硬化症

閉塞性動脈硬化症

下肢の血流障害のお話



写真は下肢の血流障害です。膝から下の動脈が詰まってしまったために、足の指が黒く変色しミイラ化しています。診断は重症虚血肢です。虚血とは十分に血液が組織に送られていない状態を言います。 この患者さんは、足の動脈がつまったために足の指先まで十分に血液が届けられなくなり足の指が黒く墨のようになってしまったのです。壊死という状態です。しかし、急になったわけではありません。 何年も前から危険を知らせる徴候があったにもかかわらず、それを病気と気づかずに、潰瘍を形成して医師に相談しても診断されずに十分治療されなかった結果、徐々に壊死が進行してきたのです。 では、こうなるまでにどのような事が起きていたのでしょうか?

皆さんは100段の階段を上がって頂上の神社にお参りに行くときどうなりますか?途中でふくらはぎが痛くなって休みますか?子供は休まずにぴょんぴょん駆け上がって行きます。 休む回数は人によって違いますが、私は25段程度でふくらはぎの痛みに我慢できなくなり止まって休みます。ふくらはぎの筋肉に供給される血液が不足するために筋肉が酸素欠乏状態に陥り痛みを生じるのです。 2,3分ほどじっとしていると筋肉に十分血液が供給されて痛みが引き、また歩き出せる様になります。また25段上ると痛みが出現して休みます。そんなことを4回繰り返して頂上に到着するわけです。私のこの痛みは正常といえるでしょう。

しかし、これが近くの駅まで歩く途中の平地で起きると病気の可能性があります。 歩いて15分の駅まで行くのに5分歩いて少し休む。また、5分歩いて少し休む。これを3回繰り返して駅にたどり着く。

これは閉塞性動脈硬化症という病気の可能性があります。病院で相談しましょう。

「年を取ったからしょうがないね。」と明らかな症状が現れているにもかかわらず異常と思わずに 我慢して生活している人が多い事がこの病気の発見されにくい原因であり治療が遅れる理由です。

  1. 間歇性跛行 (歩行時のふくらはぎの痛み)安静にしているときには症状がないが、一定の距離を歩くとふくらはぎに疼痛を生じる。休むと治る。また同じ距離を歩くと疼痛を生じる。休むと治る。このような下肢の痛みを間歇性跛行(かんけつせいはこう)と言い閉塞性動脈硬化症の初期症状です。
  2. 安静時痛 血流障害が進行すると運動しなくても、いつも足に強い痛みを感じるようになります。横になるときはベッドから足を下に垂らして寝ると楽なので患者さんはそうしています。これは、足を体より下げることによって重力により血流が増加し症状が軽減されるためです。
  3. 足趾潰瘍 さらに症状が進むと足趾の先端に潰瘍を生じます。血流は先端に行くほど悪くなっていきます。ですから虚血の潰瘍は足趾の先端に出来ることが多いのです。そこに感染が加わると蜂窩織炎になり組織の壊死が急速に進みます。
    ※褥瘡との鑑別点は?褥瘡は足趾の先端に出来ることは少なく布団で寝るときに圧力が加わるカカトや仙骨部などによく見られます。
  4. 壊死  さらに血流障害が進行すると足趾の先端が黒くミイラ化します。

閉塞性動脈硬化症の診断 ASO(arteriosclerosis obliterans)

  1. まず、足の動脈拍動を触れます。足の甲を走る血管の拍動を触知できれば下肢の血流は良いと判断します。触れない場合は次の検査に進みます。
  2. ABI検査(足関節上腕血圧比) これは足首と上腕の血圧を測定し、足の血圧を腕の血圧で割った数値です。通常は足の血圧が腕の血圧より少し高いので、1.1くらいの値がですが、足の血管に詰まりがあると、その値が低下していきます。0.9を下回ると血流障害がある可能性があります。この検査は血圧を測るだけで簡単にできる痛くない検査です。 かなりの確率で病気を発見できますので大変有用な検査方法です。
  3. 症状が典型的で、足背動脈が触知できず、ABI検査が0.9以下であればかなり閉塞性動脈硬化症の可能性が高いです。
  4. 造影CT検査 これは腕の静脈から造影剤を注射しながら体と足のCTを撮影する検査です。この検査でほぼ確定診断が出来ます。
拍動する腹部腫瘤。やせた人は体の外から動脈瘤が確認できます。痛みはありません。

大動脈瘤

大動脈瘤(沈黙の殺人者)のお話



大動脈瘤の自覚症状は破裂するまでありません。破裂すると猛烈な腹痛や胸痛に見舞われます。動脈が破裂するわけですから体内に大出血を起こし80%以上の確率で死に至ります。多くの人が即死です。救急車を呼んで病院にたどり着いて手術を受けられれた人は助かる可能性があります。普段これといった自覚症状がないため、 危険を自覚しないまま放置され、知らないうちに増大し、ある日突然破裂し、初めてことの重大性に気が付く病気「沈黙の殺人者 (Silent Killer)」と呼ばれています。大動脈瘤は心臓から全身に血液を送る大動脈の壁がこぶのように膨らむ病気です。胸部大動脈瘤では瘤径が5.5㎝以上、腹部では5㎝以上であると破裂のリスクが高まりますので破裂する前に治療をすることが大切です。

大動脈瘤の診断

自覚症状が無いので、患者さんが自らこの病気を疑って病院を受診されることはありません。人間ドックや他の病気の診断のために撮影したCT検査や腹部エコー検査で偶然発見されることがほとんどです。大動脈瘤はCT検査でほぼ100%診断できますので人間ドックを受けていれば安心です。

写真① 拍動する腹部腫瘤。やせた人は体の外から動脈瘤が確認できます。痛みはありません。

写真② 腹部動脈瘤のCT写真です。両側の豆のような臓器は腎臓です。写真中央部に丸くふくれている物(矢印→)が腹部大動脈瘤。その下は足に続く血管です。

写真③ お腹を開けて動脈瘤を直下に見下ろしたところ。

写真④ 動脈瘤を切除して人工血管で血流を再建したところ。

写真⑤ 実際に血管内に挿入するステントグラフト。いくつかのパーツを血管の中で組み合わせて逆Y字を完成させる。上の太い部分を腹部大動脈に、二本に別れた部分を右足と左足に入れる。

写真⑥ 腹部ステントグラフト内挿術の手術写真

写真⑦ 胸部ステントグラフト内挿術の手術写真

大動脈瘤の治療

以前は、全ての患者さんの開胸もしくは開腹手術を行っていました。胸やお腹を切って大動脈を露出し、膨らんだ動脈を切り取り、人工血管で切り取った部分の動脈を再建していました。 傷も大きいし、何より患者さんの受ける体の負担が大きな手術です。

そこで最近はステントグラフト手術が行われるようになりました。胸やお腹を直接切ることなく足のつけ根からステントグラフトを血管内に挿入し大動脈瘤を動脈の内側から治療するという方法です。傷も小さくて済みますし患者さんの体の負担も比較的軽くなりました。この方法は魔法の様な方法です。 血液の流れている動脈の中に足の付け根の血管から造影剤で動脈瘤の位置と形を確認しながら、適切なサイズのステントグラフトを寸分の狂いもなく入れていきます。いくつかのパーツを組み合わせて、内臓や足に供給される血流を確保した形で動脈瘤だけ空置するのです。

優れたステントグラフトというデバイスと 透視装置を備えた手術室、熟練した技術を持った医師による治療が必要ですので、施行できる病院は限られています。

下肢静脈瘤

下肢静脈瘤

下肢静脈瘤のお話



下肢静脈瘤は見れば一発でわかります。ふくらはぎの静脈がもこもこと皮膚から浮き出して蛇行した状態です。写真の患者さんの足を見るとふくらはぎの血管がもこもこと浮き出しています。 これを見ただけで診断は下肢静脈瘤です。ふくらみ方には個人差がありますが、日本人の約9%がこの病気であるといわれております。静脈の逆流防止弁が壊れることにより血液がふくらはぎに逆流してきたことが主な原因です。

初期には症状はありませんが、ひどくなると血管のふくらみ以外の症状が現れます。特徴的なものは「だるい」「おもい」「かゆい」「つる」といったものです。

下肢静脈瘤の治療

以前は、静脈抜去術という外科手術を行っておりました。腰椎麻酔と入院が必要であるために手術は自覚症状の強い人、色素沈着や皮膚潰瘍を形成した人などに限られておりました。 最近はレーザー光線による治療が行われる様になり、腰椎麻酔や入院する必要がなくなりました。そのため「見た目が悪いから・・・」と気にされている方にまで手術適応を拡大しています。

足の血管が浮き出してきたと気になったら一度血管外科医にご相談ください。下肢静脈エコー検査を行い診断を確定します。

まずはご相談下さい。
病院に行く前に相談したい、治療中だが不安がある等、専門医のアドバイスが必要な時、まずはお電話でご相談承ります。

入院・面会

病床看護部基本方針

患者様とそのご家族様が安心して療養できる環境をご提供する

ご家族とのコミュニケーションを大切にする

スタッフ同士互いに協力し向上心を高めあう

入院について

当院では、木々に囲まれた四季折々の景色が楽しめます。南房総の暖かい気候に恵まれ、冬でも雪が降る事はほとんどありません。穏やかな環境の中で、療養に専念する事ができます。

病床について

医療保険病床/40床 介護保険病床/8床
計48床となっております。

当院に入院できる方

介護入院 原則として要介護認定(要介護4・5)を受けている方が対象です。
医療入院 慢性疾患により、長期療養が必要な方で他施設より転院をご希望の方。

お申し込み

お電話にて入院予約の旨をお伝え下さい。指定の日時にご来院いただき、入院予約・説明をさせて頂きます。 ※満床の場合、原則として空き次第ご予約順でのご入院となります。

入院手続き

指定された日時にご来院下さい。(搬送車・車椅子等の手配が必要な場合はご相談下さい。)
入院誓約書等をご記入いただきますので、印鑑類をお持ち下さい。
また、各種保険証(医療保険証・介護保険証・その他減額証等)をお持ち下さい。

費用について

お支払い方法/月末締め、翌月10日以降の支払いとなります。なお請求書の発送は行っておりませんので、金額は窓口、またはお電話にてお問い合わせ下さい。

面会について

面会時間は午前10時~午後7時となっております。ナースステーションにて面会者カードをご記入、ご提示下さい。 ※感染防止の為、食堂での面会はお断りさせて頂いております。

その他の注意事項

入院中は医師や看護師の指示に従って療養に専念して頂きます。治療の必要上、病室を移っていただく事がありますのでご了承下さい。
貴重品、多額の現金等は持ち込まないで下さい。 危険物(果物ナイフ・はさみ・縫い針等)の持ち込みはご遠慮下さい。 院内の給食以外の飲食(おやつ等)はご遠慮下さい。 病院内は禁煙です。


北条病院について

医療法人博正会

博正会グループ

北条病院は地域医療に奉仕する事を理念として成長してまいりました。これからも地域の皆様が健やかに過ごせるよう医療・介護を提供して参ります。

理念

地域医療に奉仕し患者様を通して、誰もが生きていてよかったと実感して頂く事を目標とする。

基本方針

・命の尊さを重んじ、あたたかい医療・介護を提供します。
・思いやり、慈しむ心を大切にし、心の通った接遇に努めます。
・医療・介護を通し、地域医療に貢献します。

私たちのモットー

笑顔であいさつ ・自分から・相手の顔を見て・大きな声で元気よく
優しさ ・相手の要求に耳を傾ける・手の立場になって行動する・相手の目線に合わせて会話する
思いやり ・周囲の人の気持ちや立場を考えて行動する・お互いに協力・助け合う・励ましあう・注意しあう・感謝の気持ちを忘れない・先入観を持たず関心を持つ

北条病院について

明治13(1880)年、千葉病院の分院として北条郡役所の隣に開設された公設病院で、東京帝国大学医科大学別課を卒業した角田佳一(1919没)が同22年に買い受け、私立病院として拡張整備されました。現在創始者の4代目・角田眞一郎が院長を務めています。 当院は四季折々の草花と豊かな緑に囲まれた静かな環境で診察を行っており、患者さまが心身ともに健やかに過ごせるよう心掛けております。スタッフ一同、常に笑顔と思いやりの心を持って医療に携わる事をモットーに日々働いております。

新規事業部門の開設に際して

北条病院は明治12年に開設以来、南房総地域における地域医療の担い手として既に数々の実績を残し、現在でも中心的な役割を果たしておられます。このような歴史に加えて、近年では高齢化社会におけるさまざまな医療ニーズ、すなわち在宅医療や訪問看護など多様化した要請に対応するため、 居宅施設の開設や訪問看護体制の確立など、常に時代の要請に即した医療サービスの提供に努めてこられました。この度完成した新事業部門(さくら北条・セントレ北条)は、これらのサービスを提供する上で中心的な役割を果たす拠点施設の一つであり、既存の施設に加え今後本格的に稼動することが期待されています。 館山市をはじめとする南房総地区は、他の多くの地域同様に人口構成の急速な高齢化が進んでおり、このため患者様を支える医療資源の慢性的な不足が問題となっております。特に後期高齢者人口がピークを迎える2025年頃までは、これらの問題がより深刻さを増すことが危惧されています。 このような時代であるからこそ、北条病院は歴史ある地域医療の担い手として活躍することがこれまで以上に期待されています。 新事業部門の完成がそのスタートを切る先陣となり、地域の期待に応えるご活躍されることを心より願いつつ、私もその一助となれるよう努めて参ります。

個人情報保護についてのご案内

当院では患者様の個人情報保護に全力で取り組んでいます。

当院は個人情報を下記の目的に利用し、その取り扱いには細心の注意を払っています。

個人情報の取り扱いについてお気づきの点は、窓口までお気軽にお申し出下さい。

当院における個人情報の利用目的

医療提供

  • 当院での医療サービスの提供
  • 他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
  • 他の医療機関等からの照会への回答
  • 患者様の診察のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
  • 検体検査業務の委託その他の業務委託
  • その他、患者様への医療提供に関する利用

診察費請求の為の事務

  • 当院での医療・介護・労災保険、公費負担医療に関する事務及びその委託
  • 審査支払機関へのレセプトの提出
  • 審査支払機関又は保険者からの照会への回答
  • 公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出、照会への回答
  • その他、医療・介護・労災保険、及び公費負担医療に関する診察費請求の為の利用

当院の管理運営業務

  • 会計・経理
  • 医療事故等の報告
  • 当該患者様の医療サービスの向上
  • 入退院等の病棟管理
  • その他、当院の管理運営業務に関する利用

その他

  • 企業等から委託を受けて行う健康診断等における企業等へのその結果の通知
  • 医師賠償責任保険などに係わる医療に関する専門の団体、保険会社等への相談または届出等
  • 医療・介護サービスや業務の維持、改善の為の基礎資料
  • 当院内で行われる医療実習への協力
  • 医療の質の向上を目的とした当院内での症例研究
  • 外部監査機関への情報提供

付記

  • 上記のうち、他の医療機関等への情報提供について同意しがたい事項がある場合には、その旨をお申し出下さい。
  • お申し出が無い物については、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。
  • これらのお申し出は後からいつでも撤回、変更等をすることが可能です。
  • 当院の理念は「地域医療に奉仕し、患者様を通じて誰もが『生きていて良かった』と実感して頂く事を目標とする」としています。「自分らしい暮らし」を継続できるよう、可能な限りご支援できる体制の構築に努める所存です。
    角田 眞一郎
    北条病院 院長
  • 胃、小腸、大腸、肝臓、 胆のう、すい臓を中心とする消化器の病気、閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤、腹部動脈瘤などの血管の病気の診断と治療、粉瘤や巻き爪などの簡単な日帰り手術など幅広く行っておりますので何でもお気軽にご相談下さい。
    平山 茂樹
    北条病院 副院長
  • 専門領域は循環器内科です。循環器内科は心臓や血管の病気(狭心症・心筋梗塞・心筋症・不整脈・弁膜疾患・閉塞性動脈硬化症など)、生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)を主に診療いたします。
    角田 泰彦
    北条病院 医師
  • 普段は大阪の一般病院に勤務しておりますが、月に数日、定期的に館山で診察を行っております。大阪では一般内科の仕事を中心に診療しておりますが、元々は呼吸器外科医でしたので、呼吸器疾患全般や外科の仕事もこなしています。
    庄村 裕三
    北条病院 医師

北条病院

医療法人博正会

〒294-0045
千葉県館山市北条1089

外来
0470-23-1966

病棟
0470-22-7822

FAX
0470-23-1969

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